自動分析装置

飲料水自動分析システム

飲料水自動分析システム(TOC・色度・濃度・pH・電気伝導率・硬度・過マンガン酸カリウム消費量)

飲料水自動分析システム

本システムは、水道法に適合した測定装置を用いて飲料水の多項目同時分析をおこないます
オートサンプラーから各自動分析装置に試料をサンプリングし、効率的に測定する事ができます。
測定後もデータ処理システムにマイクロソフト社製のExcelを使用しておりますので、どなたでも簡単にお使い頂けます。

主な特長

システムアップ可能
  • システムアップにより最大6項目の同時測定をおこなう事ができ、大きな省力効果を得る事ができます

    ・全有機体炭素計
    ・色度・濁度自動測定装置
    ・pH,電気伝導率
    ・過マンガン酸カリウム消費量自動測定装置

  • 飲料水自動分析システム

製品パネル

  • 飲料水自動分析システム

    ■自動運転画面

  • 飲料水自動分析システム

    ■エクセルファイル画面

主な仕様

システム名称 飲料水自動分析システム
測定可能成分 TOC : NPOC( 酸性化通気処理による TOC),TC,IC,TOC
色度・濁度・ pH ・電気伝導率・過マンガン酸カリウム消費量
測定装置及び測定原理 TOC:島津製作所製 全有機体炭素計TOC-Vシステムモデル
   680℃燃焼触媒酸化/非分散型赤外線ガス分析法
色度・濁度:日本電色工業社製WA6000
色度:透過光測定法
濁度:積分球式光電光度法
pH・電気伝導率・硬度:東亜ディーケーケー社製
pH・電気伝導率:ガラス電極法
過マンガン酸カリウム消費量:ラボテック社製 電位差滴定法
測定範囲 TOC:TC4μg/L~25000mg/L IC4μg/L~30000mg/L
色度:0.1~1000度 濁度:0.001~1000度
pH・電気伝導率:使用電極によって異なる
過マンガン酸カリウム消費量:0.1~15mg/L
測定時間 約7分/検体(TOC測定1回において)
試料搭載数 20~100検体(オートサンプラーにより異なる)
試料容器 100~500ml容器(測定項目により異なる)
制御 シーケンサ
操作 タッチパネル
データ処理 パソコン
モニター
マイクロソフト社製Excel
攪拌 プロペラによる攪拌
ユーティリティー キャリアガス:高純度空気または酸素
洗浄水:純水 電源:AC100V
設置条件 周囲温度:5~35℃ 周囲湿度:30~70%RH
腐食性ガス発生のない室内

ご質問や取り組み内容など、お気軽にお問い合わせください。

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