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アスベスト
詳細
大気中アスベスト濃度測定
室内又は建物内外でアスベストが使用されている可能性のある場合、位相差顕微鏡法を用いアスベストが飛散しているかを調べます。空気環境のアスベスト採取では、専用のフィルター ホルダーやポンプが必要となるため、現地での試料採取から分析まで を一括して承っております。
またプラズマリアクターを用いて低温灰化した後、分散染色を行い、 アスベストかどうかを判定しながら計数する事(位相差・分散顕微鏡 法)も可能です。

測定内容
建築物等の解体、改造、補修工事の大気中濃度測定
(「公共建築改修工事標準仕様書」準拠)
一般大気環境調査
(JIS K 3850-1:2006「空気中の繊維状粒子測定方法」6.1.1位相差顕微鏡法準拠) 

アスベスト環境測定
アスベスト含有分析

石綿障害予防規則第3条に建築物又は工作物(建築物等)の解体、粉砕等の作業(解体等の作業)を行うときは、あらかじめアスベストが0.1wt%を超えた建材等の使用があるかの事前調査を行うことが規定されています。
弊社では厚生労働省基発0821001号「建材中の石綿含有率の分析方法について」に示すJIS A 1481「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」に準拠した分析を行っております。また、6種(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、アンソフィライト、トレモライト、アクチノライト)についても定性・定量分析が可能です。

定性分析
アスベストが含有しているかどうかを調査する定性分析は、位相差顕 微鏡による分散染色法とX線回折分析装置による測定の両方で行います。

X線回折装置
定量分析
アスベストの含有量を調査する定量分析はX線回折分析装置(基底標 準吸収補正法)により行います。

※但し、トレモライトとアクチノライトは定性分析で区別できない為、双方を合わせた数値でのご報告となります。
 
 
 
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