環境分析

悪臭測定について

測定方法は、都道府県や市町村等条約で決められていますが、主には以下の2通りとなります。

特定悪臭物質

悪臭防止法に基づいて指定されたものについて、分析機器を使用し、定量する方法です。

特定悪臭物質
  • アンモニア
  • イソバレルアルデヒド
  • メチルメルカプタン
  • イソブタノール
  • 硫化水素
  • 酢酸エチル
  • 硫化メチル
  • メチルイソブチルケトン
  • ニ硫化メチル
  • トルエン
  • トリメチルアミン
  • スチレン
  • アセトアルデヒド
  • キシレン
  • プロピオンアルデヒド
  • プロピオン酸
  • ノルマルブチルアルデヒド
  • ノルマル酪酸
  • イソブチルアルデヒド
  • ノルマル吉草酸
  • ノルマルバレルアルデヒド
  • イソ吉草酸
臭気指数

人の嗅覚を用い測定する方法で、三点比較式臭袋法とも呼ばれます。
3個のにおい袋を用意し、2個には無臭の、1個には採取した空気を入れて6人のパネル(臭気の有無を判定する人)により
臭気の有無を判定します。大方のパネルが着臭空気を判定できなくなるまで希釈することにより、臭気指数又は臭気排出強度を算定する方法で臭気判定士が実施します。

ご質問や取り組み内容など、お気軽にお問い合わせください。

環境分析に関するお問い合わせはこちら 082-921-5531
自動分析装置に関するお問い合わせはこちら 082-921-8840
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