環境分析

アスベスト含有分析

石綿障害予防規則第3条に建築物又は工作物(建築物等)の解体、粉砕等の作業(解体等の作業)を行うときは、あらかじめアスベストが0.1wt%を超えた建材等の使用があるかの事前調査を行うことが規定されています。
弊社では厚生労働省基発0821001号「建材中の石綿含有率の分析方法について」に示すJISA1481:1~3「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」に準拠した分析を行っております。また、6種(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、アンソフィライト、トレモライト、アクチノライト)についても定性・定量分析が可能です。

アモサイト・クロシドライト等
 
定性分析
定性分析

アスベストが含有しているかどうかを調査する定性分析は、位相差顕 微鏡による分散染色法とX線回折分析装置による測定の両方で行います。

 
定性分析

アスベストの含有量を調査する定量分析はX線回折分析装置(基底標 準吸収補正法)により行います。
※但し、トレモライトとアクチノライトは定性分析で区別できない為、双方を合わせた数値でのご報告となります。

ご質問や取り組み内容など、お気軽にお問い合わせください。

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