本装置は多検体のBOD測定を迅速かつ効率的に測定する装置です。 手分析の場合、希釈したサンプルを1本ずつ測定し、転記、計算を行いますが、本装置では4本毎、連続で測定を行います。また測定したデータは装置に自動的 に保存され、パソコンの専用帳票にて演算まで行います。測定からデータ処理まで人為的なミスを排除し測定を行う事ができます。
本装置はBOD測定における希釈作業を自動化した装置です。 BODの測定工程において希釈作業は最も煩雑な作業ですが、本装置では低濃度から高濃度のサンプルまで精度良く倍々の3段希釈もしくは2段を行う事ができます。 また本装置は自動BOD測定装置と共にご使用頂く為、1日目と5日目のサンプルを別々に調整します。
本装置はBOD測定を行う上で、最も煩雑な希釈作業を自動化した装置です。これまで弊社の自動BOD測定装置用の自動希釈装置のみのラインナップでしたが、各社DOメーターで測定を行っているユーザー様の「まずは希釈作業を効率化したい」との声をきっかけに開発したDO電極直接測定用の自動希釈装置です。BOD測定において希釈作業を自動化する事により効率が飛躍的に向上します。本装置では8検体3段希釈を最短約4分で行いますので手希釈と比較し圧倒的に効率化が図れます。
本装置は無人の状態で多検体のBOD測定を行う装置です。スケジュール設定により校正からデータメモリーまでを無人で行いますので就業時間内はもちろん平日の夜間、休日などを活用し、多検体(年間約50,000検体)測定を行う事ができます。 またオプションとして 希釈水を自動で調整する希釈水製造装置 サンプルを調整する自動希釈装置 エラーを通報するエラー送信ユニットなど 更に効率的で安心してご利用頂ける付帯設備もご用意しております。
本装置は、JIS K0102. 32.1 ウィンクラー・アジ化ナトリウム変法により、溶存酸素測定瓶に固定した溶存酸素を定量する装置です DO瓶を開栓しスターラチップを投入後、ターンテーブルにセットします。スタートさせると上澄み液の排出、硫酸添加後、攪拌しつつチオ硫酸ナトリウム溶液による滴定を行います。 測定値等のデータは装置内に格納され、タッチパネルで確認できます。パソコンにデータを転送させることも可能です。
本装置は環境水や排水処理後の工場排水中のn-ヘキサン抽出装置物質を公定法に基づき自動で抽出する装置です。 これまで皆様にご使用頂いていたHX-10シリーズで培ったニーズとノウハウを生かし、各部分をユニット化させ、幅広いニーズに対応できる様になりまし た。本シリーズは8、10、16、20検体の4機種をラインナップしており、検体数に合った機種をご選択頂けます。また、環境水にご使用頂く捕集濃縮装置 をご使用頂く事により環境水の濃縮工程の省力化も計る事ができます。