自動分析装置

【自動分取機能付き】飲料水システム

自動分取機能付き飲料水自動分析システム

【自動分取機能付き】飲料水システム

自動分取機能付き飲料水システムは、pH 、色度、濁度を迅速に測定するとともに、測定時間を律速するTOC、イオンクロマトグラフ測定用の検液を分取します。
分取は試料容器をセットしたのち、pH、色度・濁度を測定前に行います。
20検体分の分取が終了した段階でpH、色度・濁度の測定が開始します。
同時に測定と分取を行うことにより、時間のロスを削減します。

  • 【自動分取機能付き】飲料水システム

    TOC用、イオンクロマトグラフ用のサンプルラックをセットし、試料容器より必要量を分取・測定用容器に分取します。

  • 【自動分取機能付き】飲料水システム

    外観図

主な仕様

システム名称 自動分取機能付き飲料水自動分析システム
測定可能成分 測定:色度・濁度・ pH ・電気伝導率
分取:TOC・イオンクロマトグラフ
pH、色度・濁度測定部
測定装置及び測定原理 色度・濁度:日本電色工業社製WA6000
色度:透過光測定法
濁度:積分球式光電光度法
pH・電気伝導率:東亜ディーケーケー社製
pH・電気伝導率:ガラス電極法
測定範囲 色度:0.1~1000度 濁度:0.001~1000度
pH・電気伝導率:使用電極によって異なる
測定時間 約5分/検体
試料検体数 300mLガラス瓶100検体(10検体×10列)
カセット交換により最大200検体まで順次連続測定が可能
[三商・SMサンプル瓶300mL(満量350mL)]
標準液数 100mLガラス瓶(褐色処理)20検体(10検体×2列)
[三商・SMサンプル瓶100mL(満量144mL)]
稼働部 XYZ方向の3軸制御
吸引部 チュービングポンプによる試料吸引
(撹拌ペラによる撹拌機能付き)
外形寸法 全体:W1700×D1000×H1600
 オートサンプラー部 W1700×D1000×H900
 測定部 W900×D600×H700
TOC・イオンクロマトグラフ用検液分取部
試料検体数 TOC部:島津製オートサンプラーに従う。
      (必要液量18mL)
IC部:ダイオネックス製オートサンプラーに従う。
      (必要液量 2mL)
稼働部 分取部:XYZ方向の3軸制御
     10mL容量ピペットによる検液分取
注入部:TOCはサンプルラックの回転制御
     ICは位置固定
分取速度 約60分/100検体
外形寸法 pH、色度・濁度測定部に示す
制御部及びその他
制御 シーケンサ
操作 タッチパネル及びパソコン
データ処理 パソコン
モニター
マイクロソフト社製Excel
ユーティリティー 洗浄水:純水
電源:AC100V、AC200V

ご質問や取り組み内容など、お気軽にお問い合わせください。

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