飲料水自動分析システム(色度・濁度・pH・電気伝導率)について

本システムは、水道法に適合した測定装置を用いて飲料水の多項目同時分析をおこないます
オートサンプラーから各自動分析装置に試料をサンプリングし、効率的に測定する事ができます。
測定後もデータ処理システムにマイクロソフト社製のExcelを使用しておりますので、どなたでも簡単にお使い頂けます。

主な特長

システムアップ可能

システムアップにより最大5項目の同時測定を行う事ができ、大きな省力効果を得る事ができます

  • 色度・濁度
  • pH、電気伝導率
  • 過マンガン酸カリウム消費量自動測定装置

製品パネル

自動運転画面
エクセルファイル画面

主な仕様

システム名称飲料水自動分析システム
測定可能成分色度・濁度・pH・電気伝導率・過マンガン酸カリウム消費量
測定装置及び測定原理色度・濁度:日本電色工業社製WA6000
色度:透過光測定法
濁度:積分球式光電光度法
pH・電気伝導率・硬度:東亜ディーケーケー社製
pH・電気伝導率:ガラス電極法
過マンガン酸カリウム消費量:ラボテック社製 電位差滴定法
測定範囲色度:0.1~1000度
濁度:0.001~1000度
pH・電気伝導率:使用電極によって異なる
過マンガン酸カリウム消費量:0.1~15mg/L
測定時間約8分/検体
測定検体数40~100検体(オートサンプラーにより異なる)
試料容器300~500ml容器(測定項目により異なる)
制御シーケンサ
操作タッチパネル
データ処理・パソコン ・モニター ・マイクロソフト社製Excel
攪拌プロペラによる攪拌
ユーティリティー・洗浄水:純水 ・電源:AC100V
設置条件・周囲温度:5~35℃
・周囲湿度:30~70%RH
・腐食性ガス発生のない室内

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